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日特の歴史

建機の歴史も研究しているので、気になる本があれば予算の許す限り購入するようにしています。そりゃ、ハズレを引くことも多々あります。けれども、知らない情報が例え1行でも載っていれば収穫は大きいと思います。今回は、日本特殊鋼の紹介です。ビジネス向けで経営の尾花氏が中心でした。一応、建機の話題も申し訳程度ですが載っていましたので紹介します。出典:存亡―ある名門企業・日本特殊鋼60年の光と影(2)米軍からの受注...

ネットじゃ分からんこともある

8月号を見つけたので、先に購入。内容は専門的で予備知識がないと、理解するのに苦労する表現が多数。故に知らなかった事実が数々暴露されています。とてもコマツに媚びた記事だなと思ったら、コマツの設計屋さんが書いた論文でした。さすが、設計士だけあって車両構造や機構についての解説は非常に丁寧に行われています。また、コマツのサイト上では公開されていない各種試作車両の写真や解説が目玉でしょう。空挺用ブルドーザな...

土木工事と軽便鉄道

そんなわけで、古い資料を調べている中で面白い記事を発見したので、引用させていただきます。出典:昭和8年発行 土木建築 工事用器具機械第一項 コトビール(Decauville)コトービルなるものは同名の佛人(フランス人)に依り創作せられたる軽便軌條(けいべんきじょう)を謂ふものであつて、一組の長さ16呎(フィート)乃至20呎位宛の兩側(りょうがわ)軌條を約3呎毎の間隔を以て銅製枕木に取附(とりつ)けられたものである...

建設機械年鑑2010

まいどお馴染み、ポズン社の建設機械年鑑シリーズの最新作です。こちらもアマゾンとか紀伊国屋で通販可です。巻頭特集はメンクM90掘削機のレストア記ケーブルショベルの組み立て方が載っています。これだけでコーフンしてきますね!!凝っているのは、サポートに使うクレーン現行機種ではなく、フックスのド古いホイールクレーンを使っちゃってます!!!!!徹底したコダワリですねぇ。さすがドイツ。続いては、特定のテーマを徹...

独版建設機械ハンドブック

本国では、酷評されている本ですが、価格(\500程度)と入手の容易さ(アマゾンとか紀伊国屋で通販可)を勘案すれば決して悪い本ではないと思います。フルカラーで200ページ強、写真も豊富に出ています。当然のことながら、欧州型しか載っていません。たとえば、PC180LCとかZX160LCとか。内容は、日本でいうところの『自動車ガイドブック』みたいなものです。カタログ写真と諸元性能が記載されています。全編ドイツ語ですが、諸元...

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Big Muski

Author:Big Muski
土木機械写真貼はサーバトラブルで消滅しました。

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